テーマ:12月

平成21年12月 己丑暦

平成21年12月  師 走  (December 2009)日六曜行事・歳事/諸節・雑象平成21年 .1日(火)2日(水)3日(木)4日(金)5日(土)6日(日)7日(月)8日(火)9日(水)10日(木)11日(金)12日(土)13日(日)14日(月)15日(火)16日(水)17日(木)18日(金)19日(土)20日(日)21日(月)…
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冬型に異変あり!~天気図~

これからの季節には冬型といえば、通常は西高東低の気圧配置で日本海側は降雪や曇天が多くなり、一方関東地方など太平洋側では乾燥した晴天が続くようになります。しかし今年はこの従来型(下図左)とはやや異なるパターンが現れているような感じがします。  最近の冬型と言われる気圧配置(下図右)をみると、オホーツク海方面で低気圧が発達して、大陸の高気…
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平成20年12月 戊子暦

平成20年12月  師 走  (December 2008)日六曜行事・歳事/諸節・雑象1日(月)2日(火)3日(水)4日(木)5日(金)6日(土)7日(日)8日(月)9日(火)10日(水)11日(木)12日(金)13日(土)14日(日)15日(月)16日(火)17日(水)18日(木)19日(金)20日(土)21日(日)22日(月)23…
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今日は何の日~富士山宝永噴火した日~

今日12月16日は西暦1707年(宝永4年11月23日)に富士山が噴火してから丁度300年にあたります。噴火資料によると奈良・平安時代は活動期で50年毎に数回は噴火を繰り返し、鎌倉・室町時代は休止期に、そして江戸時代前頃から再び噴火するようになり宝永噴火を経て今日に到っていますが、この間300年という噴火活動の休止はとても長いとみられて…
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今冬は平年並み? ~11月気温変化~

今年は猛暑の夏をひきずって秋を迎えてまもなく11月半ばには真冬並みの寒波到来で、ひときわ寒さを感じるようです。気象庁の3カ月予報では今冬は平年並みと予想しているようですがどうなるでしょうか?  一昨年の冬はこの頃予想していた暖冬傾向が、過ぎてみれば一転して寒い豪雪の冬となりました。その原因の一つとなっているラニーニャ現象が今年も続いて…
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平成19年12月 亥暦

12月 生活情報  足早に秋が過ぎ、11月半ば過ぎには関東地方にも冬本番の寒波到来となりました。昨冬は暖冬で今冬は平年並みと予想されていますが、一昨年は暖冬の予想が一転して降雪の多い厳しい冬となりました。その原因の一つとも言われているラニーニャ現象がこれからピークに達しそうで今季は厳しい冬となりそうな気配です。  (次の気象庁3カ月…
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太陽に最も近い? ~冬至~

今日12月22日は二十四節気の冬至、昼間が最も短く、夜間が最も長い日で、日南中高度が一年中で最も低い時です。また太陽と地球の距離が最も短い時期(近日点1月4日頃)でもあります。昼間が短く、日差しの少ないこの時期に寒くなるのは分かるが、近日点付近の時期になぜ寒くなるのだろうか? この原因はこの時期に北半球では地軸が公転軌道面に対して外側に…
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平成18年12月 詳暦

12月 生活情報  次第に冬型の西高東低の気圧配置が強まる時期で、日本海側は降雪が続き、太平洋側は乾燥した空っ風が吹く時期ですが、時には発達した低気圧の通過前後に北日本中心に大荒れの天気となることがあり、特に年末頃の冬のあらしに要注意です。今冬は暖冬と予想されていますが、この原因の一つにエルニーニョ現象があり、この発生時の冬期間、日本…
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