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平成21年8月 己丑暦

平成21年8月  葉 月  (August 2009)日六曜行事・歳事/諸節・雑象平成21年 .1日(土)2日(日)3日(月)4日(火)5日(水)6日(木)7日(金)8日(土)9日(日)10日(月)11日(火)12日(水)13日(木)14日(金)15日(土)16日(日)17日(月)18日(火)19日(水)20日(木)21日(金)22日…
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エルニーニョ発生!影響は? ~低温・多雨~

先月6月の季節予報で気象庁はエルニーニョ現象の発生を予想していましたが、今月の予報ではすでに6月にエルニーニョが発生、それに伴い今夏の季節予報も若干修正されました。これは2002年夏に発生して以来7年ぶりとなります。これまでこの観測では春に発生することが多く継続期間は半年から1年半ほどで、今回も1年間ほど継続するものとみられています。気…
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平成21年7月 己丑暦

平成21年7月  文 月  (July 2009)日六曜行事・歳事/諸節・雑象平成21年 .<A href="http://www.tenki-yoho.com/" target=_blank>天気予報</A>-天気予報コム-1日(水)2日(木)3日(金)4日(土)5日(日)6日(月)7日(火)8日(水)9日(…
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平成20年8月 戊子暦

平成20年8月  葉 月  (August 2008)日六曜行事・歳事/諸節・雑象1日(金)2日(土)3日(日)4日(月)5日(火)6日(水)7日(木)8日(金)9日(土)10日(日)11日(月)12日(火)13日(水)14日(木)15日(金)16日(土)17日(日)18日(月)19日(火)20日(水)21日(木)22日(金)23日(土…
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早朝に決まる ? ~熱帯夜~

今年の梅雨明けは先月17日沖縄から始まり、4日四国、6日九州、そして16日には中国、近畿地方、続いて19日には一気に東海、関東甲信から東北北部まで梅雨明け宣言されほぼ順調に進行したかのようですが、今年の梅雨期の天候は例年とはずいぶん異なっているように感じます。いつも見られた停滞型前線がなく上空寒気にともなう小規模擾乱が頻繁に発生して雷雨…
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平成20年7月 戊子暦

平成20年7月  文 月  (July 2008)日六曜行事・歳事/諸節・雑象1日(火)2日(水)3日(木)4日(金)5日(土)6日(日)7日(月)8日(火)9日(水)10日(木)11日(金)12日(土)13日(日)14日(月)15日(火)16日(水)17日(木)18日(金)19日(土)20日(日)21日(月)22日(火)23日(水)2…
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平成20年6月 戊子暦

平成20年6月  水無月  (June 2008)日六曜行事・歳事/諸節・雑象1日(日)2日(月)3日(火)4日(水)5日(木)6日(金)7日(土)8日(日)9日(月)10日(火)11日(水)12日(木)13日(金)14日(土)15日(日)16日(月)17日(火)18日(水)19日(木)20日(金)21日(土)22日(日)23日(月)2…
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猛暑熱帯夜に要注意! ~熱中症~

 今年は梅雨明け後全国的に猛暑となって、多くの地点で最高気温の更新があり、去る8月16日午後日中、岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市でともにほぼ同時に40.9℃を記録し、74年ぶりに日本の最高気温が更新されました。これも内陸よりのフェーン現象によるものとみられ、海岸よりの東京ではこの日南寄りの海風が入って気温の上昇はやや抑えられましたが、17…
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平成19年8月 亥暦

8月 生活情報  7月は予想外の大型台風4号の襲来とともに西日本では水不足の不安が解消されたが、その直後に新潟県中越沖地震(7月16日,M6.8,D17Km)に見舞われ、今度は想定外の原子力発電所震災による停止のため、首都圏の電力需要が懸念されることに。また梅雨明けはこれも予想外れの大幅な遅れにともない日照不足の傾向が続き、これに関し…
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盛夏到来 ~隅田川花火大会~

 梅雨明けを迎えると、盛夏到来です。これを待っていたかのように7月下旬から8月上旬にかけて各地で花火大会が催されます。東京では来る28日に恒例の隅田川花火大会が実施されます。今年は次の日が参院選投開票日ということもあって順延はなく荒天中止と決まっていますが、今年も昨年同様に梅雨明けを待たずに開催となる公算が高く、果たして天気の方はどうな…
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平成19年7月 亥暦

7月 生活情報  上・中旬頃までいつもは梅雨前線の影響で曇雨天が多いが、今年は例年より少雨傾向が続き、晴天の日が多くなっています。関東地方の梅雨明け平年日は7月20日ころですが、早まると水不足になりがちです。これからは太平洋高気圧が強まると予想されているので引き続き暑さ、水不足対策が必要になるでしょう。太平洋高気圧が朝鮮半島方面にまで…
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夏の花の女王開花 ~大賀ハス~

梅雨時の頃、千葉公園の綿打池の一画ではいつも清らかな淡い紅色の花が満開を迎える。それは夏の「花の女王」とも称される古代ハスです。その美しさを守るかのように大きく広げた深緑色の葉は水面からの反射を防ぐ役目をしているようで保護シートのようにもみえます。  この花の歴史は古く、故大賀一郎博士が1951年春に検見川の地下6mの泥炭層から発掘し…
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猛暑夏到来 ? ~猛暑日~

今年は関東甲信地方の梅雨入りが例年より遅れぎみのようですが、今後ラニーニャ現象の影響などで梅雨明けの方は早まり、例年より暑い夏の到来が予想されています。一部の報道では今後最高気温50℃?の猛暑に襲われるとの記事が紹介されていましたが、果たして今夏はどうなるでしょうか?  今年度から気象庁では気象用語に「真夏日」の上のランクとなる日最高…
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平成19年6月 亥暦

6月 生活情報  東日本では5月下旬頃から梅雨のはしりが現れ、梅雨入りとともに本格的な長雨の時期となり、7月中旬頃まで曇雨天の日が多くなります。この間梅雨前線活動が活発になり西日本中心に集中豪雨によって、洪水、土砂崩れの発生があったり、また前線活動が弱く晴天が続きまれに空梅雨になることもあります。前線が南岸に停滞すると関東地方では曇雨…
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真夏の樹木に回帰する ~セミ~

 今年は例年よりセミが多く鳴いているようだ。我が家の周辺では7月下旬ころからミンミンゼミが狂騒曲?を奏でていたが、お盆の頃からアブラゼミが鳴き始めた。真夏の蒸し暑い昼下がり「ジーィ、ジーィ、ジィー ・・・・ 」と暑さに拍車を掛けるような鳴き声だ。なぜこんな時にと気になってしまう。 アブラゼミ  実際にセミを飼って観察をしているセミ博…
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平成18年8月 詳暦

8月 生活情報  太平洋高気圧に覆われて東高西低の夏型が続くときですが、上空に寒気が入り、局地的に雷雨となることがあります。日中入道雲が発達するときは午後雷雨に要注意です。8月12日ごろは晴れの特異日、8月18日が猛暑の特異日です。南方洋上には熱低が現れ、これが日本近海で台風に発達すると沿岸には土用波がおし寄せ、山は荒れ模様の天気にな…
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「出梅」がない? ~雑節~

 気象庁によると関東甲信地方の梅雨明け平年日は7月20日ごろ(30年間の平均)となっているが・・・・。かって梅雨明け後の真夏の晴天を狙った仕事の行程が梅雨明けが定まらずに随分と天気に振り回された記憶がある。今年の梅雨明けもそんな様相を呈するのか? そこで最近55年間の梅雨明け日について平年日とは別に集計してみた。(梅雨入り梅雨明け日(1…
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平成18年7月 詳暦

7月 生活情報  上・中旬頃は梅雨前線の影響で曇雨天が多く、梅雨末期には意外な大雨に見舞われることがあります。関東地方の梅雨明けは平年日は7月20日ころですが、遅れる傾向にあります。梅雨前線が北上または消滅して、太平洋高気圧に覆われるようになると盛夏の到来です。太平洋高気圧が朝鮮半島方面にまで張り出し、いわゆる鯨の尾型になると暑さが持…
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梅雨の晴れ間 ~トンボ飛来~

 梅雨の晴れ間、我が庭に数匹のトンボが飛来した。1匹は濡れ縁に、もう2匹ほどがそばの木の枝先に止まっていた。濡れ縁に止まった方は数時間、時々音や風を感じてか驚いたように飛び上がって位置を変えるがいつも空の方に向き、今まさに飛び立たんとした不動の姿勢で留まっていた。その姿はとても休憩しているようには見えず、蚊や昆虫等を捕食するというの…
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日の入が最も遅い?~夏至~

 6月21日は夏至にあたり、昼間が最も長いというが、あまり実感がない。それは丁度この時期関東地方は梅雨の真只中でお日様とあまり縁がないからだと思う。しかも日の出が最も早いのは夏至より一週間ほど前のこと、日の入が最も遅いのは夏至が過ぎた6月下旬頃でその間隔2週間ほどになり、そのほぼ中間に位置しているのが夏至だ。その間日の出入り時刻の変化は…
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色変化はなぜ? ~アジサイ~

 梅雨時我が家の庭にはビョウヤナギと並んでアジサイが咲いている。周辺の家の庭にもアジサイの花が咲いているが我が家の庭のアジサイとは色は似ているが形が違っている。 アジサイガクアジサイ  そこでアジサイについて植物図鑑やHP等で調べてみた。それによると我が家のアジサイはガクアジサイでアジサイの母種といわれる品種のようだ。これに似たヤマ…
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今日は何の日~気象記念日~

 平成18年6月1日は第131回気象記念日、明治8(1875)年6月1日に東京で気象と地震の観測が開始されたことを記念して、1942(昭和17)年に制定された。そこで気象台設立に関する歴史について調べてみた。 ○明治 5年(1872)7.23 函館気候測量所(函館海洋気象台の前身)設置。 ○明治 8年(1875)6. 1 東京気…
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平成18年6月 詳暦

6月 生活情報  春から夏への過渡期に現れるのが梅雨です。東日本では5月中頃から梅雨のはしりが現れ、入梅とともに本格的な長雨の時期となり、これは通常7月中旬頃まで続きます。この間梅雨前線が活発になり西日本中心に集中豪雨によって、洪水、土砂崩れの発生があり、また前線活動が弱く晴天が続く空梅雨になったりもします。前線が南岸に停滞すると関東…
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