テーマ:

平成21年11月 己丑暦

平成21年11月  霜 月  (November 2009)日六曜行事・歳事/諸節・雑象今日は .1日(日)2日(月)3日(火)4日(水)5日(木)6日(金)7日(土)8日(日)9日(月)10日(火)11日(水)12日(木)13日(金)14日(土)15日(日)16日(月)17日(火)18日(水)19日(木)20日(金)21日(土)22…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

列島縦断型2年振り上陸 ~台風情報~

過去の縦断型台風経路図先月30日にフィリピンの東海上で発生・発達した台風18号は、8日5時過ぎ強い勢力のまま愛知県知多半島付近に上陸し日本列島を縦断しました。2007年9月の9号台風上陸以来2年ぶり、これは東日本に上陸(伊豆半島)した縦断型で、西日本に上陸して縦断する型は2004年の23号以来5年ぶりとなります。  今回の台風は発達し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平成21年10月 己丑暦

平成21年10月  神無月  (October 2009)日六曜行事・歳事/諸節・雑象今日は .1日(木)2日(金)3日(土)4日(日)5日(月)6日(火)7日(水)8日(木)9日(金)10日(土)11日(日)12日(月)13日(火)14日(水)15日(木)16日(金)17日(土)18日(日)19日(月)20日(火)21日(水)22日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平成21年9月 己丑暦

平成21年9月  長 月  (September 2009)日六曜行事・歳事/諸節・雑象平成21年 .1日(火)2日(水)3日(木)4日(金)5日(土)6日(日)7日(月)8日(火)9日(水)10日(木)11日(金)12日(土)13日(日)14日(月)15日(火)16日(水)17日(木)18日(金)19日(土)20日(日)21日(月)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋の日は釣瓶落し ~日の入り~

時はまさに晩秋の頃、太陽高度が低く夕暮れが早まるのをまるで井戸の中に釣瓶(水汲み桶)を落とすように急であるかのような状況を例えて「秋の日は釣瓶(ツルベ)落し」とか、また「秋の日の鉈(ナタ)落し」とも言われますが、勿論これは誇張して言ったもので実際にはそんなに急に日が沈むわけではない。  これには夕暮れが早まると同時に沈む方位が変わるこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平成20年11月 戊子暦

平成20年11月  霜 月  (November 2008)日六曜行事・歳事/諸節・雑象1日(土)2日(日)3日(月)4日(火)5日(水)6日(木)7日(金)8日(土)9日(日)10日(月)11日(火)12日(水)13日(木)14日(金)15日(土)16日(日)17日(月)18日(火)19日(水)20日(木)21日(金)22日(土)23…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上陸ゼロ!なぜこない?~台風情報~

今年の台風発生は暖候期としては平年並みとなってはいるが、本土接近はあったものの上陸がなく、9月末の発生後は影を潜めたままで今年はすでに終焉を迎えたかのようで、このままいくと平成12年以来8年ぶりに上陸なしが濃厚となってきました。7月上旬頃、夏の太平洋高気圧の中心が北に偏り発達するので台風発生・接近は多くなると予想したところがありましたが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平成20年10月 戊子暦

平成20年10月  神無月  (October 2008)日六曜行事・歳事/諸節・雑象1日(水)2日(木)3日(金)4日(土)5日(日)6日(月)7日(火)8日(水)9日(木) 10日(金)11日(土)12日(日)13日(月)14日(火)15日(水)16日(木)17日(金)18日(土)19日(日)20日(月)21日(火)22日(水)23…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

絹雲は生きている ~巻雲~

ベール状の巻雲 夏の代表的な雲形といえば積雲や巻雲ですが、今年の夏はもくもくと上空に延びる積乱雲や黒っぽい険悪な乱層雲などの雷雲に覆われることが多かったように思います。  夏から秋への過渡期には全天迫力のある「うろこぐも」や「ひつじぐも」などの高積雲が、また「すじぐも」や「うすぐも」ともいわれる巻(層)雲の場合は青空に刷毛で描いたよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平成20年9月 戊子暦

平成20年9月  長 月  (September 2008)日六曜行事・歳事/諸節・雑象1日(月)2日(火)3日(水)4日(木)5日(金)6日(土)7日(日)8日(月)9日(火)10日(水)11日(木)12日(金)13日(土)14日(日)15日(月)16日(火)17日(水)18日(木)19日(金)20日(土)21日(日)22日(月)23…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

名ハンターどこへ行く ~カマキリ~

我が家では秋も深まるこの頃にきまって現れる昆虫がいる。それはひょうきんな容姿のカマキリです。いつのことからなのかははっきり憶えていないが、いつも見つかるのは布団干しの上、網戸の上、そして今年は車の上といずれも人目のつきやすいところに現れる。近づいても独活の大木とでも思っているのだろうか全く物怖じせずその動きは緩慢だ。しかし木の枝にいる場…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平成19年11月 亥暦

11月 生活情報  秋色ひときわ深まる頃、行楽のシーズンです。この時期には周期的な天気変化があり、高気圧に覆われると小春日和となりますが、高い山ではすでに冬の装い、北国の日本海側では次第に北西の季節風が流れ込みやすくなります。11月3日は晴の特異日です。またこの春頃からのラニーニャ現象は依然として続いていますが、この影響は今のところ少…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コスモス200万本?満開 ~牧の原公園~

印西市牧の原公園コスモスの丘では毎年7月から8月にかけてボランティアの参加により約3haの花畑にメキシコ原産コスモスの種が手撒きにより植えられている。これが満開を迎える今時には、今年は100万本とも200万本ともいわれ、2005年は300万本、2006年は200万本(概ね30~100本/m2)と変化が大きいが・・・・・。どうしてこのよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平成19年10月 亥暦

10月 生活情報  猛暑をもたらした夏型の気圧配置がようやく後退し、大陸から高気圧と低気圧が交互に進んできて、天気は周期的に変化し、次第に秋晴れが続くようになるでしょう。予報では今月は気温、降水量ともに平年並みに戻りますが、寒暖の差が大きいと予想されています。特にこの時期は放射冷却が最も強い傾向にあり、晴れた日の夜間早朝には底冷に要注…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

緊急対応策は万全か? ~緊急地震速報~

 10月から緊急地震速報がスタートします。これは気象庁が地震発生と同時に震源の地震波(初期微動:P波と主要動:S波)を分析してただちに周辺地域に伝わる予想震度をNHKなど報道機関を通して一般向けにお知らせするものです。そのため震源近くでは伝えられる速報と地震の揺れはほぼ同時でほとんど余裕がなく、地震波が伝わりにくいところや震源から遠い所…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平成19年9月 亥暦

9月 生活情報  猛暑だった夏から涼しい秋への転換期を迎え、上旬頃は本州付近に秋雨前線が延びて雨が降りやすく、またこれが離れると晴れて天気は周期的に変わりますが、まだ太平洋高気圧の影響で残暑のときもあります。これを過ぎて大陸方面から涼しい空気をもたらす高気圧に覆われる日は秋めいた天気となります。またこの時期は台風による災害が多いときで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冬の使者飛来 ~白鳥~

 千葉県印旛郡本埜村に北方からコハクチョウが飛来した。今季の第一陣は10月18日に2羽の親子が確認され、その後月末頃まで飛来はなかったが、11月2日には一気に50羽ほどに増えている。地元の監視員によるとこの時点では昨年と比べると飛来は少なく半数程度と言うが、飛来数は年々増加傾向にあり11月下旬から12月にかけてピークを迎えるものとみれら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平成18年11月 詳暦

11月 生活情報  前半は大陸方面から高気圧と低気圧が進んできて周期的な天気変化が続きますが、北国の日本海側では月半ば頃からは次第に北西の季節風が流れ込むようになり雪混じりの天気が多くなってくる。一方太平洋側は晴れるが乾燥した木枯らしが吹くようになる。  花鳥たよりでは、ウグイスが山から平地に移り、本州に白鳥飛来の最盛期を迎え、山麓…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋の空景色 ~うろこ雲~

夕暮れのうろこ雲  秋の澄んだ青空一面に拡がるうろこ雲はいつも印象的な景観を見せてくれる。特に、夕陽の茜色に染まったうろこ雲の光景は幻想的でさえあり、絵画や詩歌にも題材となることがある。  気象学ではこの種の雲は高積雲で中層雲に分類される。よく現れる高度は季節によっても変化があるが、温帯地方では2~7Kmとされており、低緯度ほど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平成18年10月 詳暦

10月 生活情報  夏型の気圧配置が後退し、大陸から高気圧と低気圧が交互に進んできて、天気は周期的に変化するようになる。台風は東方海上で転向するようになれば台風期の終焉で、秋晴れが続くようになり、一雨ごとに秋は深まります。  花鳥たよりでは、夏鳥去って、冬鳥が飛来し、野庭にはコスモス咲き乱れ、菊、山茶花咲き始め、キンモクセイの花が匂…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春分より気温が高い ~秋分の日~

 今日は秋分の日で彼岸の中日、晴れても夏のような蒸し暑さはなく、「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、ようやく涼しい秋本番を迎えつつある。昼夜間の長さがほぼ同じ春分と秋分の日は同じ位の気温であってもいいのだが、実際には秋分の方が11~14℃(平年値)も高い。秋分の日照時間が春分より少ないのになぜか・・・? これは春分は冬の、秋分は夏の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平成18年9月 詳暦

9月 生活情報  夏から秋への過渡期にあたり、上旬ころは本州付近に秋雨前線が停滞する時期で、前線活動が活発になって大雨となることがあり、また太平洋高気圧の影響で残暑が続くと予想されます。一方大陸方面から涼しさをもたらす高気圧に覆われる日は秋めいた天気となります。またこの時期は台風による災害が多いときでもあります。今年は例年と比べるとや…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more