テーマ:6月

今世紀最大の天文ショ-なるか!~皆既日食~

皆既日食の観測可能域来る7月22日、国内では1963年以来46年ぶりの皆既日食が近づいてきました。最長で6分を超える太陽が月にすっぽり隠れる皆既日食はどんなものか誰もが興味のある現象です。  国立天文台の報道によると最近の国内における日食の観測は、他には1958年、1987年、1988年にありましたが、すべて好天に恵まれたわけではなか…
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平成21年6月 己丑暦

平成21年6月  水無月  (June 2009)日六曜行事・歳事/諸節・雑象平成21年 .1日(月)2日(火)3日(水)4日(木)5日(金)6日(土)7日(日)8日(月)9日(火)10日(水)11日(木)12日(金)13日(土)14日(日)15日(月)16日(火)17日(水)18日(木)19日(金)20日(土)21日(日)22日(月…
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平成20年6月 戊子暦

平成20年6月  水無月  (June 2008)日六曜行事・歳事/諸節・雑象1日(日)2日(月)3日(火)4日(水)5日(木)6日(金)7日(土)8日(日)9日(月)10日(火)11日(水)12日(木)13日(金)14日(土)15日(日)16日(月)17日(火)18日(水)19日(木)20日(金)21日(土)22日(日)23日(月)2…
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夏の花の女王開花 ~大賀ハス~

梅雨時の頃、千葉公園の綿打池の一画ではいつも清らかな淡い紅色の花が満開を迎える。それは夏の「花の女王」とも称される古代ハスです。その美しさを守るかのように大きく広げた深緑色の葉は水面からの反射を防ぐ役目をしているようで保護シートのようにもみえます。  この花の歴史は古く、故大賀一郎博士が1951年春に検見川の地下6mの泥炭層から発掘し…
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平成19年6月 亥暦

6月 生活情報  東日本では5月下旬頃から梅雨のはしりが現れ、梅雨入りとともに本格的な長雨の時期となり、7月中旬頃まで曇雨天の日が多くなります。この間梅雨前線活動が活発になり西日本中心に集中豪雨によって、洪水、土砂崩れの発生があったり、また前線活動が弱く晴天が続きまれに空梅雨になることもあります。前線が南岸に停滞すると関東地方では曇雨…
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梅雨の晴れ間 ~トンボ飛来~

 梅雨の晴れ間、我が庭に数匹のトンボが飛来した。1匹は濡れ縁に、もう2匹ほどがそばの木の枝先に止まっていた。濡れ縁に止まった方は数時間、時々音や風を感じてか驚いたように飛び上がって位置を変えるがいつも空の方に向き、今まさに飛び立たんとした不動の姿勢で留まっていた。その姿はとても休憩しているようには見えず、蚊や昆虫等を捕食するというの…
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日の入が最も遅い?~夏至~

 6月21日は夏至にあたり、昼間が最も長いというが、あまり実感がない。それは丁度この時期関東地方は梅雨の真只中でお日様とあまり縁がないからだと思う。しかも日の出が最も早いのは夏至より一週間ほど前のこと、日の入が最も遅いのは夏至が過ぎた6月下旬頃でその間隔2週間ほどになり、そのほぼ中間に位置しているのが夏至だ。その間日の出入り時刻の変化は…
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色変化はなぜ? ~アジサイ~

 梅雨時我が家の庭にはビョウヤナギと並んでアジサイが咲いている。周辺の家の庭にもアジサイの花が咲いているが我が家の庭のアジサイとは色は似ているが形が違っている。 アジサイガクアジサイ  そこでアジサイについて植物図鑑やHP等で調べてみた。それによると我が家のアジサイはガクアジサイでアジサイの母種といわれる品種のようだ。これに似たヤマ…
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今日は何の日~気象記念日~

 平成18年6月1日は第131回気象記念日、明治8(1875)年6月1日に東京で気象と地震の観測が開始されたことを記念して、1942(昭和17)年に制定された。そこで気象台設立に関する歴史について調べてみた。 ○明治 5年(1872)7.23 函館気候測量所(函館海洋気象台の前身)設置。 ○明治 8年(1875)6. 1 東京気…
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平成18年6月 詳暦

6月 生活情報  春から夏への過渡期に現れるのが梅雨です。東日本では5月中頃から梅雨のはしりが現れ、入梅とともに本格的な長雨の時期となり、これは通常7月中旬頃まで続きます。この間梅雨前線が活発になり西日本中心に集中豪雨によって、洪水、土砂崩れの発生があり、また前線活動が弱く晴天が続く空梅雨になったりもします。前線が南岸に停滞すると関東…
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